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偽物、撲滅!!!
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今回は「初心者のためのタランドゥス割り出し(幼虫回収編)」ということで確実に幼虫で割り出さなければならないため、穿孔後5週間での割り出しとしました。 季節にも寄りますが、私は通常穿孔後1ヶ月で割り出します。 「タランドゥス割り出し(採卵編)」にも書きましたが、セット後2週間もすると画像のようにキノコが生えてきます。・・・が、何も気にする必要はありません。 この状態から材を割っていきますが、♀が材の中にいますので慎重に割ってください。 材を割っていくとすぐにプリプリの幼虫を見つけることができます。 タランドゥスの産卵は、♀が材を細かく削り、画像のように産卵床(卵のベッドのようなもの)に1個ずつ産卵していきます。 その後、孵化し、材を食していきます。 左上の画像は♀をよけ、もう少し材を割った画像です。 幼虫が予想外の場所から現れることもありますので、慎重に材を割ってください。 左上の画像ぐらいに育った幼虫は、割り出し後すぐにカワラ菌糸カップ(ビン)に投入していただいても問題ないと思います。 初(弱)令幼虫での回収になった場合、発酵マットなどで一次管理した後、カワラ菌糸カップ(ビン)に投入してください。 私は当店オリジナル「タラ・レギ・オウゴン 弱令幼虫用マット」で一次管理した後、カワラ菌糸カップ(ビン)に投入しています。 |
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